チョコミント人のミンミン島

日々の生活で思ったことや日々の発見を綴りマウス♪

エルミタージュ美術館について調べてみました。

こんにちわ

ミント人です。

 

最近エルミタージュ美術館について色々調べてみたんですよ。

ロシアのサンクトペテルブルクにある大きな美術館ですね。

 

全部の5棟の建物からなる美術館で、真ん中には中庭があって

一日で全部回るのは難しいほど、大きいらしいですね。

 

私、美術館といったらフランスのルーブル美術館しか知らなかったので

このエルミタージュ美術館を知った時はすごい衝撃的でしたよ!

 

デカい!

 

さて小学生並みの感想は置いといて、、、。

 

このエルミタージュ美術館

実は女帝エカテリーナ二世が、自分専用の隠れ家として建てたらしいのです。

そこから私、調べました!

このエルミタージュ美術館は、女帝エカテリーナとその家臣チョポムキンの

「愛」の建物だってことが分かったんです

 

エカテリーナは最初の夫とは上手く夫婦関係が行かず、思想の違いからクーデターを起こしたんです。

そのから「女帝」と言われるようになりました。

その後、夫は変死してしまい。

エカテリーナは「夫殺し」なんていわれたんです。

 

エカテリーナはその後、周りから色んな男を紹介されお付き合いをしましたが、男に浮気されたり、別の男は国外追放されたりと、いろんな目に会い

エカテリーナは、「愛」に悩まされていました。

そこに現れたのが、10代からの付き合いの家臣ポチョムキンだったのです。

彼の恋心に気づいた彼女は、女帝と家臣という禁断の恋愛をしました。

その後、密かに結婚しました。この時二人は40代程でした。

 

このエルミタージュ美術館にはエカテリーナとポチョムキンの二人の愛の送り物など

「愛」を象徴するような絵画や作品が飾られているようです。

 

特に面白いのが

クジャクの仕掛け時計

 

ポチョムキンがエカテリーナに送ったとされる巨大な金の仕掛け時計。

起動するとクジャクがくるくると回り、最後に滑稽な鳴き声を出すというもの

その裏には、彼女の傍で彼女を笑わしたい、楽しませたいという

ポチョムキンの思いが込められているそうです。

 

 

「女帝」「夫殺し」「浪費家」散々に言われた

エカテリーナの純愛が詰まった

エルミタージュ美術館

 

行ってみたいなーーーーー!!!

芸術鑑賞したいなーーー!!!

私にお金と時間があれば・・・。

さて今回はこの辺で

おやすみなさい